「【熊本の院長先生へ】診療は順調なのに通帳にお金がない?歯科特化の「お金のブロックパズル」で解決
毎日遅くまで診療、お疲れ様です。 インプラントや矯正などの自費診療も増え、レセプト枚数も悪くない。「誰よりも自分が診療を頑張っているし、売上は上がっているはずだ……」。 それなのに、月末に通帳を見ると「なぜかお金が残っていない」という経験はありませんか?
その『漠然とした不安』の正体は、先生が診療技術不足だからではありません。 先生が『お金の流れ(キャッシュフロー)』を直感的に把握できていないことが原因です。
本記事では、熊本で多くの歯科クリニックを支援する経営コンサルタントが、難しい決算書を使わずに医院のお金の流れを整理し、スタッフの昇給や設備投資の決断ができるようになる方法を解説します。
多くの歯科医院が陥る「3つの悪循環」
歯科経営において、診療の現場と経営の数字は密接に関わっています。 先生のクリニックでは、このような悪循環に陥っていませんか?
【収益の悩み】保険診療の忙殺とコスト高 「保険診療の数をこなすことに追われ、利益が残らない」「材料費や技工料などのコスト高騰が利益を圧迫している」……。さらに、「自費診療へ移行するための設備投資(マイクロスコープやCTなど)の決断ができない」という声もよく聞きます。
【人事の悩み】スタッフ採用と昇給のジレンマ 「歯科衛生士(DH)や助手(DA)が採れない、定着しない」。人が足りないから既存スタッフが疲弊する。でも、「人件費が増えるのが怖くて昇給もできない」という負のスパイラルです。
【経営の悩み】ドンブリ勘定と将来不安 「根拠のある経営判断ができない」「仕組みがなく、スタッフに任せられない」。そして何より、「自分が倒れたらクリニックはどうなるのか……」という強いプレッシャーを抱えていませんか?
なぜ、この悪循環を断ち切れないのでしょうか?それは、「投資」や「昇給」といった先生の『決断』が、クリニックの経営数値にどう影響するのかが“見えない”からです。
税理士さんは「過去」、コンサルタントは「未来」を見る
「うちは顧問税理士がいるから大丈夫」と思っていませんか? しかし、一般的な税理士さんは「過去の数字(決算書)」を作成し、税金を計算する専門家です。「去年の利益はこれだけでした」とは教えてくれますが、「来月、ユニットを1台増設しても資金繰りは大丈夫か?」という未来の相談には乗ってくれません。
税理士: ×「過去」の数字の報告だけ
人事コンサル: ×「組織」しか見ない(お金の裏付けがない)
マーケティング会社: ×「集患」しか提案しない(利益率を無視)
このように「部分的な専門家」だけでは、医院経営の全体像は見えてこないのです。
たった1枚の図で医院のお金が見える「お金のブロックパズル」
そこで私が提案しているのが、『お金のブロックパズル®』です。 これは、難しい決算書が読めなくても、たった1枚の図でクリニックのお金の流れを「見える化」する技術です。
このパズルを使うと、以下のことが明確になります。
スタッフの昇給可能額がわかる: 「売上がこれだけ上がれば、人件費をこれだけ上げても経営は安全」という限界額(労働分配率)が数字で明確になります。
投資の判断ができる: ユニット増設や高額医療機器の導入が、いつ回収できるかシミュレーションできます。
お金が残らない原因を特定: 材料費の無駄なのか、人件費のバランスなのか、その場で特定できます。
【事例】南阿蘇の歯科クリニック(院長T先生)の成果
実際に、この手法を取り入れた南阿蘇のT先生の事例をご紹介します。 以前は税理士任せだった経営数字を『お金のブロックパズル』で見える化した結果、以下のような成果が出ました。
利益は40%アップ、売上は15%アップ
手元のキャッシュが前年比で200万円増加
スタッフの昇給にも『数字の裏付け』を持って決断できた
T先生は、「数字の裏付け(=安心)があるから、日々の診療に追われる状態から、『経営者』として戦略を考える時間を持てるようになったのが最大の収穫」と語っています。
「お金の不安」が消えれば、スタッフとの一体感も生まれる
院長先生が「お金がない、苦しい」というオーラを出していると、スタッフは敏感に察知します。それが「昇給もしてくれないし、将来性がない」という不満に繋がり、離職の原因になります。
逆に、先生が『お金のブロックパズル』で数字を把握し、「医院全体の目標を達成すれば、これだけ還元できる」とスタッフに提示できればどうでしょうか? 目標が明確になり、スタッフも安心して働けるようになります。これが、自発的に動く組織を作る第一歩です。
私は以前、税理士法人で働いていましたが、「過去の数字」を整理するだけでは、先生方の「未来の不安」を救えないと痛感しました。 だからこそ、今はキャッシュフローコーチとして、先生の隣で一緒に未来を考えるパートナーでありたいと思っています。
【先着5院様限定】まずは「医院の健康診断」を受けませんか?
「自費率を上げたい」「スタッフを定着させたい」「手元資金を厚くしたい」。 そのための第一歩は、現状の「お金の流れ」を正しく理解することです。
現在、KanTac Consultingでは、先着5院様限定で、通常3万円相当の「キャッシュフローコーチ診断(60分)」を【無料】で実施しています。
【個別セッションで先生が得られること】
先生のクリニックの『お金のブロックパズル』をその場で作成します。
「なぜお金が残らないか」の原因を特定します。
今すぐ取り組むべき「課題の優先順位トップ3」を提示します。
オンライン、または熊本県内であれば訪問も可能です。 難しい決算書の知識は不要です。まずは一度、お気軽にご相談ください。
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