Flow ご依頼から設計完了までの流れ

  • 事前相談(90分)
    事前相談(90分)
    ・現状ヒアリング
    ・社長依存リスクの一次診断
    ・構造課題の仮説提示
    ・プロジェクト適合可否の確認
    ※改善目的・短期売上目的のみのご依頼はお受けしていません。
  • プロジェクト設計合意
    プロジェクト設計合意
    ・目的の明確化(企業価値視点)
    ・10回の実施計画確定
    ・参加メンバー確定(社長+幹部)
  • 企業価値設計プロジェクト開始(10回)
    企業価値設計プロジェクト開始(10回)
    Phase1:構造診断と基礎設計(1〜3回)
    第1回:全体構造診断|利益構造確認、会議体分析、権限集中度チェック、社長依存度可視化
    第2回:数字構造設計①(CVP)|固定費・変動費再整理、損益分岐構造明確化、利益責任の所在定義
    第3回:数字構造設計②(CF)|1シートキャッシュフロー設計、投資判断基準明確化、月次意思決定指標確定
    成果:→ 「数字で判断できる状態」をつくる
    Phase2:判断と会議の再設計(4〜7回)
    第4回:判断基準設計|投資・採用・価格決定基準、利益責任明文化
    第5回:会議体設計①|全体会議再定義、目的とアジェンダ設計
    第6回:会議体設計②|週次KPI会議設計、月次レビュー設計、決定事項管理フロー
    第7回:権限構造設計|役割定義、決裁マトリクス作成、責任範囲明確化
    成果:→ 会議が「報告の場」から「決定の場」に変わる
    Phase3:統合と完成(8〜10回)
    第8回:経営理念統合|理念と利益構造の接続、行動基準明文化
    第9回:コーポレートガイド統合|数字構造、会議構造、権限構造、判断基準を一冊に統合
    第10回:最終確認・実装チェック|運用シミュレーション、幹部への説明設計、定着計画
    成果:→ 経営OS仕様書完成
    最終成果物
    ✔ 経営OS仕様書(コーポレートガイド)
    ✔ 管理会計設計資料
    ✔ 1シートCFツール
    ✔ 会議設計資料
    ✔ 決裁マトリクス
    プロジェクト完了時の状態
    社長が現場から離れられる
    幹部が判断できる
    数字で意思決定できる
    会議で決まる
    企業価値が持続する
  • コンサルティングの終了
    コンサルティングの終了
    プロジェクト完了
    10回の企業価値設計プロジェクトを通じて、経営の構造は設計されました。

    数字で判断できる状態。
    決まる会議。
    明確な役割と権限。
    統合されたコーポレートガイド。
    社長依存から、構造依存へ。

    経営は属人から解放され、
    自走する仕組みが完成しています。
    本プロジェクトはここで終了します。

    しかし、設計された構造はこれから機能し続けます。

    企業価値は、時間とともに積み上がっていきます。
    社長がいなくても回る会社へ。
    ここからが、本当のスタートです。