企業価値設計コンサルタント

社長がいなくても回る会社へ。改善ではなく、設計。

KanTacConsulting合同会社
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About 当社について

設計がない会社は、静かに価値を失います。
多くの中小企業では、売上は維持できていても、
企業価値は伸びていません。
原因は、能力でも努力不足でもありません。
経営が構造として設計されていないことです。
【会議が決まらない/判断が社長に集中する/数字が意思決定に使われていない/社長が現場を離れられない】
この状態が続く限り、企業は「社長依存リスク」を抱え続けます。
その結果、
【意思決定の遅れ/幹部の成長停滞/承継時の評価ディスカウント/社長時間の過剰消費】
といった構造的損失が発生します。
KanTacConsulting合同会社は、企業価値設計コンサルタントとして、
【管理会計の設計/キャッシュフロー構造の明確化/会議体の再設計/役割と権限の明文化/コーポレートガイドの策定】
を通じて、社長依存を解体し、企業価値のディスカウントを止めます。
目指すのは、社長の頑張りに依存しない経営。
改善ではなく、設計。
属人ではなく、構造。
時間が経つほど評価が積み上がる会社へ。
社長がいなくなった瞬間に価値が下がる会社は、資産とは言えません。

Flow ご依頼から設計完了までの流れ

本プロジェクトは、経営の「改善」ではなく、構造の設計を目的としています。
10回完結で、社長依存を解体し、自走する経営構造を完成させます。
①初回相談・構造診断
②数字構造の設計
③会議体と権限の設計
④コーポレートガイド完成
⑤設計完了
本気で構造を変えたい企業様のみ、ご相談ください。

Service サービスメニュー

企業価値設計プロジェクト-10回完結・経営OS実装 -
KanTacConsultingは、経営改善を提供しません。
経営の構造を設計します。
売上向上や人材育成は結果です。目的は、社長依存を解体し、企業価値が持続する構造をつくること。
プログラム内容
1. 構造診断(現状ヒアリング、社長依存リスクの可視化、会議体・財務構造の確認)
2. 数字構造の設計(管理会計導入、1シートCF設計、意思決定指標の明確化、数字を報告資料から判断ツールへ)
3. 会議体の設計(全体会議の再定義、週次KPI会議の設計、決裁基準の明文化、役割・責任の整理、会議を報告の場から決定の場へ)
4. コーポレートガイド完成(利益構造、経営理念、判断基準、役割・権限、会議体設計、経営OS仕様書として一冊に統合)
成果:10回終了時点で、社長がいなくても回る構造が完成します。
対象:売上2〜10億円、従業員5〜30名、黒字だが社長依存が強い企業
お断り:改善型コンサルや、短期的な売上向上のみを目的とするご依頼はお受けしておりません。

case study① 事例①|建設業(売上5億円/18名)

【Before】
見積・最終判断は社長
月次会議は報告中心
利益予測なし

【診断】
総合52点
評価ディスカウント仮説:▲4,000万円
社長時間コスト:年720万円

【設計後(6ヶ月)】
KPI週次化
CVP導入
決裁基準明文化
見積関与50%削減

売上は横ばい。
しかし「社長不在でも回る」構造へ前進。

case study② 事例②|製造業(売上8億円/27名)

【Before】
見積・最終判断は社長
月次会議は報告中心
利益予測なし

【診断】
総合52点
評価ディスカウント仮説:▲4,000万円
社長時間コスト:年720万円

【設計後(6ヶ月)】
KPI週次化
CVP導入
決裁基準明文化
見積関与50%削減

売上は横ばい。
しかし「社長不在でも回る」構造へ前進。

case study③ 事例③サービス業(売上3.5億円/12名)

【Before】
社長営業依存
属人顧客多数
承継に不安

【診断】
総合47点
社長時間コスト:年560万円

【設計後(6ヶ月)】
役割再定義
顧客情報共有化
会議決定事項の実行管理

社長の現場稼働▲30%。
承継説明資料としてコーポレートガイドを活用。

3つの事例で共通しているのは、
売上ではなく、構造が変わったこと。

構造が変わると、企業価値は時間とともに積み上がります。

Management philosophy① 基本理念

Purpose
中小企業で働くすべての人が、誇りと成長を実感できる仕組みを届ける

Management philosophy② 経営理念

Mission
経営者が健やかに意思決定できる環境を整え、持続的な成長を実現する

Vision
信頼を土台に、組織が健全に成長し、末永く支持される中小企業があふれる社会を創造する

Management philosophy③ 4つのプロミス

私たちは、パーパスとミッションを日々の行動で体現するため、次の4つを約束します

1. 顧客価値の最大化
お客様が何を目指し、どんな状況にあるのかを理解し、成果につながる選択を重ねます

2. 本質に向き合うコミュニケーション
目配り・気配り・心配りを大切に傾聴し、伝えるべきことは誠実に、具体的に伝えます

3. 成果に向き合うプロフェッショナル
専門家として学びと実行を積み重ね、成果に責任を持ちます

4. 自走を前提とした意思決定
経営者が健やかに判断し、自走できるよう、必要な情報と仕組みを整え、決断と実行を後押しします